●自分の力の不足を
先ず知ることは
人間を不平家にしない
●人間はたえず進むべきである。他の人のことは
問題にするな。するなら、自分が尊敬しないで
いられない人々を問題にすべきだ。
●悪しき政治は不幸の種子をまくことになるので、恐れなければならない。
しかしその時もよき友をもち、よき隣人をもち、
お互に協力し助けあえるものは、幸福である。
●人生は、天与のものを生かす道場にすぎない。
われらを導く力のあるものは、同時にわれらを
教えるものでなければならない。
●心がけのいい人間は、決して他人の幸福を否定しない。
自分が不幸な時でも、他人の幸福を喜ぶものである。
●現実が、想像の世界といかにちがうかを知る
●現実をのりきるには 勇気や知恵がいる
●喜びに感謝が加わると 幸福を感じる
●旅人は一筋の道を歩くなり
他の道が美しくもあり立派でもあるが
彼は自分に許された一筋の道を歩くなり
●自分を信じて行かなければいけない。
教わるものは遠慮なく教わるがいいが、
自分の頭と眼だけは自分のものにして
おかなければいけない。
●この世の中には色々の不幸がある。
しかしその不幸からよきものを生み出そうとし、
また生み出し得るものは賢い人である。
●自分は、人生はむつかしく解釈するから、
分からなくなるのだと思う。
●自己を責めることを知っているものは善人で、
他人ばかりを責めるものが悪人だ。
●さあ、俺も立ち上がるかな
まあ、もう少し坐つてゐよう
●君は君、我は我なり。されど仲よき。
●わが行く道に茨多し されど生命の道は一つ
この外に道なし この道を行く
●死の恐怖を味わうことは、その人がまだ
生きてしなければならない仕事をしていないからだ。
●自分の仕事は、自分の一生を充実させるためにある。
●風流には嫉妬はない。利己的なものもない。
没我的であり、非人工的なものである。
●本当にころがった者は起き上がる時は何かを得しゐる。
●よき友を持つものは、自分の方でもよき友になれるものでなければならない。
自分だけが得することは不可能である。
●青年のくせにぐうたらだったり、怠けることを考えたり、快楽に溺れて平気でいたりする者は、
理想を持たない、現実の敗北者である。
●友情の価値は、両方が独立性を傷つけずにつきあえるという点にあるのだ。
●生まれ死ぬ。死ぬ生まれる。かくて人生は常に新しく、常に新鮮である。
貴きものが死ねば又貴きものが生まれる。
●私は一個の人間でありたい 誰にも利用されない 誰にも頭を下げない 一個の人間でありたい
他人を利用したり 他人をいびつにしたりしない そのかはり自分もいびつにされない
一個の人間でありたい
●本気になれば力は出るのだ。恐ろしい力も出るのだ。世界も動くのだ。皆が一致するのだ。
そして力が燃え上がるのだ。
●人間は神がつくったということは僕は信じられない。神がつくったものとしては人間は無常すぎ、
不完全すぎる。しかし自然が生んだとしたら、あまりに傑作すぎるように思うのだ。
●自分にとって人生が無意味に思えるのは,自分が人生にとって無意味であるときである。
●金のある者は、金があるために不正をし、 金のない者は、金がないために不正なことをする。
●生まれけり、死ぬるまで生くるなり。
●この世にはいろいろな不幸がある
しかしその不幸からよきものを生みだそうとし、また生み出し得るものは賢い人である。
与えられたる運命を最もよく生かすということは人間にとって大事なことである。
●ものになるかならないかは、実に一寸したところで決まるのだ。
昨日までものにならなかった人が、今日はちゃんとものになっていた、
そういう事実を自分は何度か見た。
●結婚は早すぎてもいけないし、おそすぎてもいけない、無理が一番いけない、自然がいい。
●人生は楽ではない。そこが面白いとしておく。
●死減しないものとは何か。自然であり、美である。
●「 天に星 地に花 人に愛 」Stars in the sky,flowers on the earth,and love for
man.
●まあいい 俺の一生を何かの役にたてて見せる ころぶ時があっても
●何にも特色がなくても正直に働く人は、それは新しい世界の基礎になる。
●幸福は 分に応じて、心がけをよくして生きてゆけば、誰でもなれるはずである。
●他人がどうであろうと自分さえ、ちゃんとしていればいい。するだけのことをすればいい。
●自分で幸福を感じている人は、それだけで満足し感謝するが、
自分が幸福を感じないものは、他人に尊敬されたかったり、他人に報酬を求めたりする傾向になりやすい。
●自分の能力を発揮出来、心を動かす余裕があれば、幸福を感じる。
●何も贅沢しなければ 幸福になれないと言うことはない
●本当にころがった者は起き上がる時は何かを得しゐる。
|