2012


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おむすびクラブ11月号のレシピ






Vol.6 カブの葉の煮びたし 2人分
材 料:カブの葉1束分(もしくは間引き菜1把)
    乾燥ワカメ大匙3 酒50cc 水50cc 塩小さじ2/3

@鍋に水、お酒50cc、塩小さじ2/3位を入れ、切ったカブの葉、乾燥ワカメを入れる。A中弱火にかけて、ときどき上下をひっくり返す。B全体に火が通ったら出来上がり。

出汁が入らないのですが、ワカメの出汁が出て美味しくなります!かつお出汁も美味しいけど、カブ菜の繊細な味にはワカメくらいで丁度いいような気がします。もちろん、昆布だしでも良いですけど、戻す時間がない時にはワカメが便利です!

提供:スパイス&ベーグルカフェ パンノメ (仙川町1-21-7 2F/03-6312-5169)


おむすびクラブ8月号のレシピ


白身魚のベーコン焼き(2人前)
材 料:白身魚の切り身300g ベーコン5切れ
玉ねぎ中1個 トマト中1個 じゃがいも中2個
白ワイン大さじ3 オリーブオイル大さじ3
バター大さじ1 パプリカ小さじ1 ニンニク1かけ
塩・こしょう適宜

@白身魚には軽く塩コショウをしておく。Aバターにパプリカ/ニンニクのみじん切りを混ぜて練っておく。B耐熱皿にオリーブオイルをふりかけ、薄切りにした玉ねぎと乱切りにしたトマトを敷く。C白身魚にAを万遍なくすりこみ耐熱皿に入れる。D上からベーコンをかぶせ、白ワインをふりかけくし型に切って軽くゆでたじゃがいもも一緒に入れる。Eオーブンに入れてベーコンがカリカリになるまで焼く。

★魚と野菜とベーコンの旨みが一体になったオーブン料理です。




おむすびクラブ9月号のレシピ


Vol.5 ごぼうのからあげ 2人分
材 料:ごぼう→30cmくらい 片栗粉→大さじ2 醤油→小さじ2
    ガラムマサラ(もしくはカレー粉)→小さじ 1/4

@ごぼうは洗って皮ごと斜めに5ミリくらいにスライスする。Aビニール袋に@のごぼうと片栗粉を入れよく振って衣をつける。B揚げ油を熱する(もしくはフライパンで5ミリくらい油を入れて熱する)。 CAの衣をつけたごぼうをカラッと揚げる。Dボウルに醤油とガラムマサラを合わせておき、Cの揚げ上がったごぼうの油を切ってそのままボウルに入れていく。全体にからめたら出来上がり!

ガラムマサラは便利な調味料。ふりかけたり、お塩に混ぜて使ったり。加熱しなくても使えるので少し辛味を加 えたい時に使ってみて下さい。もちろんカレーの仕上げに加えれば香り高くなりますよ!

提供:スパイス&ベーグルカフェ パンノメ (仙川町1-21-7 2F/03-6312-5169)
 

おむすびクラブ8月号のレシピ


干しダラと豆のサラダ (2人分 )
材 料:干しダラもしくは塩ダラ50g 玉ねぎ1/4個 
にんにくひとかけ スイートコーン(缶詰)120g
豆の缶詰(ひよこ豆・大豆などできたら複数)360gほど
トマト中1個 きゅうり1/2本 赤パプリカ1/2個
コリアンダー適宜 オリーブオイル大さじ3 塩適宜

@干しダラを使う場合は前夜に水につけ塩抜きをしておく。 A干しダラを使う場合は前夜に水につけ塩抜きをしておく。B玉ねぎはみじん切りにし水にさらす。にんにくはみじん切りにする。Cトマト・パプリカは種を取り角切りに、きゅうりも角切りにする。Dすべての材料をまぜ合わせ、オリーブオイルと塩で味を整え、みじん切りにしたコリアンダーを散らす。

★タラの代わりにタコやツナ缶でも。もしくは野菜と豆類だけでも十分においしいサラダ!




おむすびクラブ7月号のレシピ


Vol.4 プチトマトのマリネ 2人分
材 料:プチトマト(色々混ぜると楽しい)はちみつ適量
    ミントの葉(ドライでも可)

@プチトマトはヘタをとり洗っておく。A鍋に湯を沸かしプチトマトを入れる(お玉の背中でくるくるしておくと皮がはがれやすい)。1つ皮が破れはじめたら、全部をざるに上げ水で冷やす。B皮をむく。皮が破れていないトマトでもヘタの辺りを少し爪で引っ掛ければすぐにむける。Cはちみつを回しかけ、ミントの葉をちぎって入れる。D冷蔵庫で30分以上冷やしたらできあがり。

※ひと夏に何度も作ってしまうおいしさ。大きなトマトでもできますが、プチトマトは余計な水分も出ず美味しく出来ます。少し凍らせて、シャーベット状にして食べても。

提供:スパイス&ベーグルカフェ パンノメ (仙川町1-21-7 2F/03-6312-5169)



おむすびクラブ6月号のレシピ


ポルトガル風魚介の煮込み (4人分 )
材 料:じゃがいも3個(皮をむきスライス、水にさらす)
トマト中2個(種を取り乱切り) 玉ねぎ中1個 赤パプリカ1個
ニンニク2かけ 白身魚200g(ぶつぎり) あさり150g
いか一杯(下処理しぶつぎり) とうがらし1個 白ワイン200cc
オリーブオイル150cc 塩コショウ適宜 コリアンダー適宜

@玉ねぎ・パプリカ・ニンニクはスライスする。 A鍋にあさりを一番下にして具材を重ねていく。B白ワイン・オリーブオイル・塩コショウをし蓋をする。弱めの中火でじゃがいもに火が通るまで煮る。C塩コショウは魚介の塩気に応じて味見しながら入れる。お皿に盛り付けたらお好みでみじん切りにしたコリアンダーを散らせば、完成。

※簡単でおいしい魚介の煮込み!ぜひパンとともに、
スープにひたしてお召し上がり下さい!




おむすびクラブ5月号のレシピ


Vol.3 カブの塩水マリネ 2人分
材 料:カブ1〜2個 水200cc 塩小さじ2
    レモン汁小さじ1/4 生姜少々 鷹の爪1本

@かぶは葉のついている部分とお尻の先が固いので、
 その辺りだけ皮をむき、2.5センチの厚さに切る。
A水、塩、レモン汁を混ぜ溶かす。
Bビニール袋などに2と3を入れ、種を抜いた鷹の爪と生姜の
 スライスを入れる。鷹の爪と生姜は抜いても良い。
 柚子の皮などを入れても美味しい。
C1日以上漬けたら出来上がり!3日以内に食べて下さい。

※冬から春にかけて美味しいカブですが、生食したくなるのは今の時期!食べる時にオリーブオイルと胡椒をかけても違った味わいで美味しいですよ〜。

提供:スパイス&ベーグルカフェ パンノメ (仙川町1-21-7 2F/03-6312-5169)



おむすびクラブ4月号のレシピ


ライチゼリー ( 8個 )
材 料:ゼラチン7g 水400cc ライチ缶詰1缶(567g)
    砂糖40g エバミルク大さじ2 卵黄1個分

@ゼラチンは水50ccでふやかす。 Aライチの実は水350ccと共にミキサーにかけザルで漉す。B鍋に入れ砂糖も加え溶かす。Cふやかしたゼラチンも加え溶かす。Dエバミルクと卵黄をまぜる。ECの粗熱が取れたらDを加える。Fグラスに流しいれ冷蔵庫で冷やし固める。Gお好みの分量の水と砂糖で作って冷やしたシロップとクコの実をる。

※口の中でとろける柔らかさの爽やかなデザートです。



おむすびクラブ3月号のレシピ


Vol.2 菜の花と新玉ねぎのサラダ 2人分
材 料:菜の花(菜花)1束 新玉ねぎ1個 塩小さじ1
    粒マスタード小匙2 醤油小匙2

@菜の花は長さを半分くらいに切って、太い茎は縦半分に切る。
A新玉ねぎは薄くスライスし、塩でもんでおく。
B沸騰したお湯に1の菜の花の茎を入れ、2秒待ったら葉の部分を入れ、
 5秒たったらざるに上げる。すぐに冷水につけ冷めたらざるにあげておく。
CAの玉ねぎを水の中で何度か洗って、よく水気を絞る。
Dボウルに粒マスタードと醤油を入れ混ぜ、菜の花と玉ねぎを入れ混ぜる。

※菜の花のゆで加減がポイントです!柔らかくなり過ぎると美味しくないので気をつけて。シンプルな材料なので、粒マスタードは美味しい物を使うといいですよ!

提供:スパイス&ベーグルカフェ パンノメ (仙川町1-21-7 2F/03-6312-5169)



おむすびクラブ2月号のレシピ


鯖寿司 ( 4本分 )
材 料:鯖中2尾 塩適宜 砂糖適宜 酢適宜
     酢メシ約400g (ごま適宜 シソ2枚 ガリ20g)

@鯖は3枚におろし、鯖の身の上下に砂糖を身が隠れるぐらいまぶし40分おく。 A砂糖を流水で流し、ペーパータオルで水気を拭いた後、塩を身が隠れるぐらいまぶし90分おく。B塩を流水で流し、ペーパータオルで水気を拭いた後酢と水半々の酢水に20分漬け込む。C酢メシに刻んだガリとシソ、ごまを混ぜ込む。D酢水から引き上げ水気を取った鯖の腹骨を取り、小骨を抜き、皮をひいて身を開く。E開いた身に酢メシを詰め込み裏返した後、ラップを上からかぶせて巻きすで形を整える。Fラップの上から8等分し、ラップを取って盛り付ける。

※脂ののった鯖をみかけたらぜひどうぞ!



おむすびクラブ1月号のレシピ


Vol.1 たっぷりキャベツの塩麹スープ 2人分
材 料:キャベツ 小さめの1/4個 塩麹 大さじ1 水 400cc コショウ 少々

@キャベツを親指の大きさ程度に切り、しっかりと蓋の出来る鍋に入れる。
A塩麹をキャベツにまぶすように混ぜ、
 分量外の水(大さじ2)を入れ蓋をして弱火にかける。
Bキャベツが蒸し煮になって、くたくたになったら水を入れる。
C沸騰したら味を見て、塩が足りなければ塩麹か塩を足して味をととのえる。

※食べる時はたっぷり胡椒を入れると美味!
 おなかにガスがたまるのも防いでくれます。

提供:スパイス&ベーグルカフェ パンノメ (仙川町1-21-7 2F/03-6312-5169)



 

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