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昭和生まれの橋本所長と平成の世を生きる若者スタッフが
徒然なるままに日記を書いていきます。
どんな思いで過ごしているか垣間みれる日記です。
ぜひご感想、ご意見をお聞かせください。

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  ▼2013年12月号

所 長:スマホ携帯の普及により新聞を読む機会が少ないのか、子供から社会人まで時間に追われ忙しい人が増えたのか、新聞を読む層が変りつつある。将来の為にと、年少者に活字のアプローチの材料はあるが、年長者にはその材料が少ないと思う。働き盛りの盛年期を終え後期高齢に突入する。指導要領がないと、健康でコミュニティーの一員として活躍できないのでは? 今のところ新聞がかなりの指針を書いてくれているが老いの指導要領がほしいものだ。

森店長:今年も残り僅かとなりました。読者のみなさまはどの様な1年を過ごされましたでしょうか。私はこれといって特別な事はありませんでしたが、大きな病気、ケガ等も無く過ごせたことが良かったと思っています(5年前に大きな病気をしてしまったので…)。読者のみなさまもお体に気をつけて良い年をお迎え下さい。今年も1年ご購読ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。

▼2013年11月号

所 長:やってみました。<朝日新聞11/10付 声欄>「ゆで卵の殻をきれいにむく方法」。沸騰したお湯の中にお玉などを使って卵を静かに入れ、半熟なら5〜6分ゆで、日を止めて2分位そのまま置く。お湯を捨て2〜3分冷やします。これでOK朝の急ぎの時でも、歯みがきしながら処理が出来、気分もルンルン、つるりとむけた殻が一日を楽しくさせてくれさそう。

スタッフ坂井:マラソン大会に出場する時は、前日から民宿などに宿泊。同じ大会に出る見知らぬ4〜5人で相部屋。食事の時間は少しお酒を飲みながら出場した大会談義。就寝時はちょっとした競争。早く寝た者勝ち。僕は夜型なので、いびきに負けて寝不足で翌日の大会に挑むのでした。走りやすい季節になりました。皆さんもそんな一期一会の旅RUNなど如何でしょうか?

▼2013年10月号

所 長:新聞の活字が、デジタルに取って変っていく世の中になりつつあるのか? 多摩地区ではこの夏休みに小・中学生の新聞感想文を行いました。287通の応募があり、どれも力作揃いで小・中学生でもしっかりと世の中を捉えている文章に驚かされました。将来が楽しみな若者が育っていることも実感できました。来年も行う予定ですので奮って応募してください。

スタッフ青木:最近運動不足気味で腰痛になってしまいました。同僚のみんなに少し鍛えると言ったら、「その前に食べ過ぎだから食べる量を減らしたら」と言われる今日この頃…。しかし空腹には勝てずに食欲を抑えられないのでした。今年の秋は読書と食欲の秋を満喫しています。皆さんは如何お過ごしですか?

▼2013年9月号

所 長: 異状熱風が吹いた8月。9月に入り少々朝夕の風が気持ちよい涼しさになりつつあります。1日の最低気温8度以下になると紅葉が始まるそうです。この涼しさが続いてくる事を祈るばかりです。職場体験で八中と四中の生徒さん10名程が研修に来ました。社会人一年生の心構え、新聞の読み方、チラシの折込作業、団地の配達等、会社でやっている日常業務をやって貰いました。三日間の研修ですが、真剣な姿勢に将来が明るくなるすがすがしさを感じました。

森店長:今年の高校野球選手権大会は強豪校(優勝候補)と呼ばれる高校が次々と姿を消して行く中、前橋育英の初出場、初優勝は見事でした。そして今年も東北勢2校のベスト4入りも素晴らしかったと思います。 甲子園に出場する高校は、どこも力のあるチームです。ただ優勝する為には、持っている力を全て発揮しなければなりません。今年はあらためてそう感じさせた大会だったと思います。

▼2013年8月号

所 長: 甲子園球場はホットホットだ。野球ファンは多い。特に高校野球に対しての熱の入れ様は、プロ野球の比でない。グランドに向かうひたむきさは、自分の青春時を彷彿させ、熱い血がたぎるのを感ずる。パソコンで何でも簡単に手に入る事が多い時代、汗と泥にまみれないとつかめない真実がそこにはある。パソコン依存症の彼。この熱い夏に汗を流す事を見付け出そう。今までパソコンで開かなかった扉が必ず開くと思う。私はこの秋で70才、新しい1年生に挑戦中。熱中症に注意、水分と休息を!

スタッフ若林:先日、ラジオ体操に参加させていただきました。親子の参加者がこんなにたくさんいるとは思いませんでした。自分の子どもの頃、大人の参加者は町内会の方ぐらいだったのを思い出し、今の親御さんは大変だなと思いつつ、数十年ぶりにラジオ体操をしてけっこう覚えているのにびっくりしました。時間があれば皆さんも参加してみてはどうでしょう。夏休みを楽しく過ごす為にも、事故や体調には十分注意をして下さい。

▼2013年7月号

所 長: 夏祭りの季節。大きいなスイカと冷えたトマト。夏に思い出す野菜である。二週間も早く梅雨が開けた。50年前(昭39年)を思い出す。上野駅に降りた年だ。今の熱中症、その頃夏風邪と言われた?北海道の涼風がなつかしい。甲子園の野球が始まる。若さあふれる中に今年も怪物君が現れるか!高齢化社会にやさしく頼むよ!阿部さん。今年は熱中症が蔓延か。

スタッフ平原:毎日、暑いですね。この時期、注意したいのが熱中症。私も近頃、別の意味で熱中症にかかってしまいました。配達・睡眠・食事、合間合間で空いてる時間を見つけては無料動画を。何時間も見ていると目は疲れるし、肩は凝るし、恐るべし、熱中症。冗談はさておき、まめに水分・塩分を補給。体を壊さないように、頑張りましょう。それと最近配達中にカブトムシやクワガタが。欲しい方はご一報を。早い者順です。

▼2013年6月号

所 長: 斉藤ヤスヒロ君。博士課程を持った農家。奨学生で6年間新聞配達をしながら、電気通信大学を卒業しました。日本の農業の危機に目覚め郷里に帰省。米とネギ等、他に汗を流しています。大工の資格をも持った有望な青年に、農業仲間の作品を送ってもらうことにしました。6月23日(日)の第2回仙川手作り市に、新潟県燕市のとれたて空豆を20キロのみですが、原価で販売いたします。ぜひお越しください。

スタッフ大橋:円高が進んで良いこと悪いこと色々ありますが、個人的には悪いことの方が大きいような気がします。それは米ドルにつられて人民元も高くなってしまい、中国からの輸入品の中華PADと言われている安価なタブレットの値段が高くなっています。ガジェット好きな私としては新機種購入を我慢している状態です。

▼2013年5月号

所 長: 海の蒼さと空気の旨さは天下一品。どこの地方にも負けない。冬は孤島となり、自然体験の宝庫でもある。一度は訪れてクーラー1杯の鯛を釣ってみたいものだ。周囲23kmの小国である。きっと「心のふるさと」が一つ増えるでしょう。新聞奨学生の神蔵君が青年協力隊で在住。本土に帰る気がおきないと困っていると言う。そこは新潟岩船港から55分、佐渡の北に位置する粟島。一度は行ってみよう。ご一緒にいかがですか?

スタッフ柴山:突然ですが、皆さんは健康のために気をつけている事はありますか?私はこの1〜2年で急に体重が増え始めたため、カロリーを気にしています。甘いもの大好き、間食大好き、これまで30年以上、食べ物に気を使ったことのない、私には苦痛で仕方がありません。それなりに体は動かしているつもりなのですが…不思議と体重は増えるばかりです。どなたかいい方法を知ってる方はいませんか?

▼2013年4月号

所 長: 「第一パワー」輪転機にかけても破れない強さがある事、薄い事、軽い事、平である事、吸湿性がある事、裏が利用できる事、再パルプになる事、全部がクリア出来て新聞用紙になる。「第二パワー」新聞からデジタルと、違った使い方を見つけた方、デジタルから新聞に入り込めた方は間違いなく2千500人(新聞記者)の「知恵パワー」を吸収出来るでしょう。

スタッフ山口:みなさん、プロ野球はお好きですか? 私は東北楽天ゴールデンイーグルスが大好きです(出身は北海道ですが…)。休みの予定が合えば、仙台の地まで足を運びます。そして、もちろん極上の牛タンを食べて帰ってきます。話はそれましたが、球場の雰囲気を経験したことがない人には、ぜひ行っていただきたいです。たとえ野球に興味がなくても楽しめますよ。チケットプレゼントに応募して、ぜひ球場へ!

▼2013年3月号

所 長: せっかくつけたマスク、ほほ、あご、鼻に隙間が出来やすいものだと効果は0%。ワイヤー入りマスクは、着ける前に鼻の山谷に合わせ折り曲げることで隙間を減らせます。プリーツ式マスクはあごまでしっかりほぼ隙間が出来ない位置まで伸ばすことがポイントだそうです。この様な注意だけで0から99%へカット率が飛躍的にアップするとのこと。風邪予防、花粉対策、ウィルス対策に、ちょっとしたマスクの使用法で快適な生活を。

スタッフ坂井:WBC、プロ野球、Jリーグ。今年も新聞紙面上でさまざまなドラマが賑わい出しましたが、やっぱり気になるのは2020年のオリンピック・パラリンピック東京招致ではないでしょうか。スポーツ界を中心にALL JAPANで臨んだ今回。都市決定まであと100数日。自国開催は多くのアスリートに夢を持たせてくれます。僕もマラソン本気で目指してみようか?とか思ったりします。ぜひ東京に決まって欲しいものです。


▼2013年2月号

所 長: ギリシャ、スペインの課題は少々下火になったのでしょうか?日本の変化は相当にきついものがあると思われます。世界に類のない少子高齢化に猛スピードで突進んでいる訳ですが、強くて賢い者が生き残るではなく、環境の変化に機敏に対応できた者が生き残ると言います。「新聞」、皆さんはこの先の参考書をお持ちでしょうか?税、政治、経済、医療、教育、スポーツ、サイエンス、etc。一覧で広く浅く短時間で情報を入手しておくことが生き残りの道につながるのではないのでしょうか?

スタッフ佐々木:『一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男』(能町光香著)という本を紹介します。「信頼される男」は、「信頼」はお金では買えないと知っている。お金や物で信頼を得ようと思えば思うほど逃げてしまう。そんな見えない力学が働いている。そして「自信」と「過信」の違いを知っている。過信する事は怖い事、なぜなら「裸の王様」になってしまうから。過信していないかを確認することによって自信をつけていく。なるほどと思いました。私も日々過信せずに行動しようと思います。

 

 

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