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昭和生まれの橋本所長と平成の世を生きる若者スタッフが
徒然なるままに日記を書いていきます。
どんな思いで過ごしているか垣間みれる日記です。
ぜひご感想、ご意見をお聞かせください。

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  ▼2012年12月号

所 長:11月30日の天声人語によると、社会が行き詰まり、もう耐えられないことになった時、新しい物なら何でも飛びついてしまう傾向が日本人にはあるそう。ジリ貧を逃れドカ貧に跳躍する病気です。景気が悪い時は羽ばたく為の充電期間、新聞は流れをつかむ教科書です。

スタッフ吉田:寒さが本格的になってきましたね。もうすぐクリスマス、仙川の駅前のクリスマスツリーが綺麗ですね。新聞配達の際にも家々のイルミネーションが綺麗だな、と思いながら配達しています。今年も残りわずかです。みなさんも健康管理に気をつけて、がんばりましょう。良いお年を。



▼2012年11月号

所 長:11/7の朝刊に、安部公房さんの未発表作品「天使」が発見されたとありました。亡くなって20年になろうとしています。武者小路実篤さんの近くに居を構え、執筆活動した著作の数々は文学賞を受賞、日本文学史に大きな足跡を残しました。地元の我々も少しは公房さんの人間くささを、生きざまの勉強を、この秋の夜長に読み更けってみてはいかがでしょう?

スタッフ土屋:私事ですが、先日婚約し、同棲を始めました。現在、結婚資金を貯める為に新聞折り込み広告を使い節約生活を送っています。とある経済専門紙よるとチラシを上手に使い買物をすると新聞購読料を余裕で賄えるくらいの金額を節約出来るそうです。彼女は連日チラシとにらめっこ…あまり構ってもらえず淋しい思いもしていますが、彼女の上手なやりくりに感謝し、夢に向けてスーパーを駆け巡ります。



▼2012年10月号

所 長:猛暑の余韻がまだ肌に残っているが、北から雪の便りが届いている。おむすびフェスタも無事終わりご協力ありがとうございました。秋はいよいよ受験、就活、昇進の追い込みです。朝日新聞の天声人語、オピニオン欄、コラム等々、よく題材に採用されています。デジタルでは発見出来ない事も目玉に、是非ご利用になり自信をつけてほしいと思います。

スタッフ砂原:お店に北海道からじゃがいもとたまねぎが届き、店の前で箱詰めをしていると、ふと子供の頃食べたカレーライスを思い出しました。私は北海道出身で実家でもじゃがいもを作ってました。夕食に出るカレーにはいつもゴロゴロのじゃがいもが。親戚の子供が集まると競争でおかわりをした思い出があります。家族そろって食べる自宅のカレーライスが一番おいしいのかなと思った一日でした。



▼2012年9月号

所 長:ちょっと秋らしい風が吹いて夏のセミの声が懐かしくなってきた。 今年の夏は昨年以上に暑く感じたが、スタッフ全員が健康体で過せ た事は感謝にたえません。ラジオ体操にも常時 20 〜 30 人の参加 者があり、川原徳眞君が皆勤出勤、将来が嘱望されます。また来年 も一年成長した元気を見せてほしい。

森店長:今年も甲子園球場では高校球児による熱戦が繰り広げられました。 優勝候補の大本命、大阪桐蔭が見事に春夏連覇を果たしましたが、 今大会は東北勢の頑張りが目立ちました。東北に初の優勝旗が渡る 日もそう遠くはないでしょう。私の故郷は残念ながらベスト 4 で敗 れましたが、とても素晴らしい大会だったと思います。



▼2012年8月号

所 長: テレビ観戦の時差が残っている。金7銀14銅17、感激感動をありがとう。もう一歩だった多くの方々も、世界の舞台での経験が次に繋がることでしょう。目的へ向かって鍛錬精進し、究極の努力をされた選手たち。これからの日本を背負って行く子供達に、また出来の悪い大人達に、勇気と感動とくやしさをありがとうございました。親として、人生の先輩として、感動されるアスリートを目指し続けたい。

スタッフ平原:この夏も五輪と甲子園の話題で盛り上がってます。両者に共通するのは「汗と涙」。自分との闘いに打ち勝つ、数々のドラマに心を奪われます。私たち新聞配達員にとって、朝は時間との闘い…しかも五輪の関係で印刷が遅くなり、通常より30分〜1時間スタートが遅れます。心で涙しアセッたり…。「アセと涙」。前者とは何かが違う。冗談はさておき、この夏も悔いを残さないよう頑張りましょう!



▼2012年7月号

所 長: NHKラジオ「朝一番」を聞きながらの散歩を続けて、2ヶ月半。気象情報、健康ライフ、夏祭り神示、ふるさと元気情報、外国からの生電話、などなど…。オオサギとカワセミの朝ごはんにしばし見とれ、丸々ふとった鯉も夏模様。自分の年も忘れ年寄りの足の早い事。付いて行くのが大変。いい汗をかきラジオ体操で締め括る。ファイトが湧いてくる様な気がする。

スタッフ大橋:スマホが出た当時は携帯電話が全盛期で、必要ないかな?などと思っていたのですが、現在はPCの発売台数も追い抜き、今期のドコモの夏機種はスマホだけという普及ぶりです。当の私も先日購入し便利に活用しています。食わず嫌いではありませんが、やはり実際に使ってみないと便利・不便利は解らないものだと感じました。


▼2012年6月号

所 長: 親の亡くなった歳を越えた。親の有難さ、勤勉さを痛感している。幼少期は新品の服など買えない時代。掃除洗濯・整理整頓が出来ると言葉だけの「ごほうび」、暖かさのまざった母親の声が耳に残っている。皆様からの手紙・FAX・メール、親のハートと思える暖かな気持ちにさせてくれる文章が沢山届いています。ありがとうございます。今後、今の若い人達にも感ずるオヤジになりたい。

スタッフ柴山:日に日に暑くなってまいりました。ASA仙川では毎年、緑のカーテンを作っています。今回はゴーヤとキューリを植えました。特にゴーヤは成長が早いみたいで、1ヶ月もすればカーテンの役割をしてくれます。このおむすびクラブが出る頃でも、苗からであればまだぎりぎり間に合うと思います。皆様もぜひ試してみてください。



▼2012年5月号

所 長: 今年のGWは昨年の震災の後を引く様な天変地異的なものを感じたのは、私だけでしょうか? パパさん家族サービスご苦労様です。BMI=体重÷(身長×身長)で、25=過体重、30=肥満。日本は189ヶ国中166位。(GLOBF5/6号より)の肥満大国です。健康管理で原発の終息と節電の夏を乗り切りましょう。

スタッフ中嶋:春休みに地元陸前高田に帰省しました。瓦礫は夏に帰省した時よりも大分減っていました。復興の象徴と言われる1本松も見てきました。その姿は力強く見えましたが、以前の松林を思い出すと寂しい気持ちも…。またあの松林と砂浜を取り戻して欲しい…と思いました。



▼2012年4月号

所 長: 仙川駅前の桜も天声人語で全国に名が知れ渡りました。仙川の町をちょっと散歩して桜を愛でて回ってはいかがでしょうか? 仙川サイクルロード、野川サイクルロード、NTT研修センター、上祖師谷公園、ちょっと足をのばして、野川公園、深大寺植物園、成城北口…今年の桜うらないはどうでしょうか?

スタッフ坂井:今年はオリンピックイヤー、マラソンの日本代表も発表になりました。公務員ランナーの川内優輝選手が選ばれなかったのは少し残念でした。私事、4月8日に埼玉の本庄市でハーフマラソンを走ってきました。1時間34分32秒で完走。6月には足立区でフルマラソンに挑戦予定です。



▼2012年3月号

所 長: 東北震災から早一年になりますが、日本人の心構えが少々変わってきた様に思われます。「千の声」が朝日新聞に連載されていますが、老人から幼稚園児まで家族・家・故郷をなくした方が大勢おられると思うと心が痛みます。昨年秋頃から人の移動に変化が見られ、健康的な配達員を集めるのに苦労しております。着実に新聞をお届け出来る様に配達をやってもいいと思われる方、ぜひご一報ください。

スタッフ山口:何も知らないことは、ある意味幸せです。少しの知識を得たばかりに、まわりを不幸に落とし入れることもあります。無知がいけないのか、自己中心さがいけないのか。新聞に目を通し、知識だけはたくさん蓄えようと思います。



▼2012年2月号

所 長: 4年以内に70%の確率で大地震があるとの報道がなされていますが、心の準備はしておきたいものです。水は?非常食は?懐中電灯は?毛布は?ガスは?町内会の言う消防署は来てくれるか?家の中の家具は大丈夫か?放射能と津波は?地震の時備えとして蓄えたノウハウが、無事皆の所に行き渡ることを祈るばかりだ。

スタッフ佐々木:人生をより豊かで有意義なものにする30の方法が書かれた「後悔しない生き方」という本を紹介したいと思います。「人はみな、後悔したくないと思っているが、以下の言葉が頭に浮かぶという人があまりにも多い。『愛する人ともっと一緒に過ごせば良かった』『自分の本当の気持ちに従って生きてみたかった』…」皆さんはどう思いますか?


▼2012年1月号

所 長: 1月6日に調布パルコで中畑清・横浜DeNAベイスターズ初代監督就任パーティーに出席させて頂きました。清さんの明るいキャラと「熱いぜ横浜」のキャッチフレーズとともに、ベイスターズの上昇を応援したいと思います。特別にファンチームを持っていない方は、ぜひ熱いベイスターズの応援をよろしくお願いします。

スタッフ吉田:横浜DeNAベイスターズの監督に昨年就任された、中畑監督の試合の采配が楽しみですね。同じ町に住んでいると親近感が湧いて応援したくなります。シーズンが始まったらぜひ球場に足を運んで応援したいと思います。


 

 

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