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昭和生まれの橋本所長と平成の世を生きる若者スタッフが
徒然なるままに日記を書いていきます。
どんな思いで過ごしているか垣間みれる日記です。
ぜひご感想、ご意見をお聞かせください。

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▼2011年12月号

所 長:私の故郷である白糠(しらぬか)ふるさと会に出席してきました。北海道釧路市の隣り村です。町村合併を望まず、昔のまま自立して行くべく頑張っているせいか、議会と町民とのコミュニケーションは政治より(?)とれている感じがした。年間平均温度5.4度で日照時間は日本一。これからの自然エネルギーに期待する所である。空気、水、自然…故郷は子供に帰らせてくれる。故郷とのパイプ作りのアイディアがありましたら教えてください。

スタッフ土屋:人生の約半分を横浜で過ごした為、野球はベイスターズファンであります。この度、親会社が変わり、同じ仙川に住む中畑さんが監督に就任し嬉しく思います。マスコミが名付けそうな「絶好調打線」が爆発し、勝利インタビューで監督や選手達の「絶好調」がこだますれば、最下位だったチームがリーグをかき回し、スター選手の海外進出で人気の低下が懸念されるプロ野球界を盛り上げてくれるものと信じております♪



▼2011年11月号

所 長:活字産業に携わってかれこれ50年。パソコン・携帯の普及もあるが、活字を利用しない人が増えている。日本の将来はどうなってしまうのかと感じているのは私だけでしょうか。新聞の一覧性は自分の世界・個の視野を広くする。将来を読む力を付け、脳の活性化をうながしてくれる。興味のある事だけしか知らない人間ばかりになったら気持ちが悪い。

スタッフ坂井:今年もあとわずかですが高校時代に陸上で長距離をやっていた自分としては、年明けの箱根駅伝が気になります。早大が昨年覇者の意地を見せるのか、他の大学が勝ち名乗りを上げるのか今からワクワクしています。個人的には母校の後輩、全日本大学駅伝で素晴らしい走りを見せた柏原選手に注目です。今回はどんなドラマが待っているのでしょうか。



▼2011年10月号

所 長: 調布四中二年生の職場体験で、5名の生徒が実習に来ました。体験作文の中に、配達の実体験、新聞の読み方、スクラップ、商品を大切に扱わなければならない事、働く事の大切さ、大学受験と社会人になる為の参考書として必要なもの、親心の感謝の気持ち、等々多くの発見があったとありました。活字の活用に目覚め、その前向きな姿勢に感激致しました。

スタッフ中嶋(新聞奨学生):東京に来て早6ヶ月。すっかり秋の季節になりましたね。秋と言えば食欲の秋。先日のおむすびフェスタでは、橋本所長の地元北海道産のジャガイモと玉ねぎを使ったアフリカンシチューと、南部煎餅汁を美味しく頂きました。この時期は自分の地元では旬の秋刀魚が水揚げされます。故郷を想い秋刀魚の塩焼きが食べたくなりました。


▼2011年9月号

所 長: この8月の旧盆に知人・親戚の墓参りで東北へ。初日、郡山に泊まったその日に震度4の地震が。ホテルの8階でベッドから振り落とされそうになり、少々ですが大地震の実体験を経験しました。妻の実家の南相馬は映画のさびれた町のワンシーンのようで、復興はいつ終るか? 生きているうちに出来るお手伝いは? 考えさせられました。元気に仕事があって家族と共に暮せる今の仕事をもう一度見直し惚れ込んで、社会のためになる事をやらねばと意を強く持った所です。

スタッフ森:夏ももう終りだと言うのにまだまだ暑い日が続きますね。読者の皆様もお体にお気をつけください。夏と言えば今年の高校野球選手権大会は日大三高が見事に2度目の全国制覇を成し遂げました。私は毎年故郷の代表を応援していますが、今年は2回戦で敗退しました。高校野球が始まると故郷を思い出し懐かしく思い、高校野球が終わると夏の終りを実感します。そしてまた次の夏を楽しみにしています。



▼2011年8月号

所 長: 朝、6時30分。近所の小学生の子供らの「オハヨー!」の声の中、ラジオ体操が始まる。全部覚えている子、見よう見まねで手を動かしている子。将来この子達が日本を背負っていくと思うと体操に力が入る。夏休みのラジオ体操には皆勤・精勤・努力賞を出しています。将来の励みにして欲しい。

スタッフ殿所:真に何事かを「知っている人」とは、今日の奮闘の末に新しい何かに気がつき、そのことを知らなかった自分を恥じるが故に「自分はまだ何も知らない」と感じる人のことを言います。逆に「知らない人」とは、今日何も新しいことに気がつかないが故に「自分はもう全てを知っている」と感じている人のことです。私は自分が何者であるのかを知りたい時にこれに照らし合わせるようにしています。



▼2011年7月号

所 長: 梅雨が明けた様な天候で、去年よりも10~15日早いと報じられている。天高く青空の彼方を最後のシャトルがとんでいると思うと胸がワクワクするものがある。今年の暑い夏の始まりは原発と計画停電。東北復興とやらせメールが気にかかる。若さと純白のボールを追う高校野球を見習い、心の熱い夏にしたいものだ。

中田店長:ルネサンス仙川に通い早3年。「何の為に鍛えてるの?」、未だこの質問に満足な回答が出せないまま、今日も元気に黙々とトレーニング!最近犬を飼いたいとふと思うことがあります。アラフォー独身末期症状でしょうか?



▼2011年6月号

所 長: 夏本番まであと少し。クールビズはネクタイがないだけでも涼しい。原発、地震、津波の三重苦の災害地方。この夏は例年とは違う心構えを。個の応援では間に合わぬ。組織上げての応援を津波でさらわれた土地に立って見る必要があるのでは?必要なものと大切なものが見えてくる様な気がする。長い応援をしよう。

スタッフ大橋:先日、LED電球が白熱電球の売り上げを抜いたという記事を見ました。節電思考が追い風になったのではという事だそうです。最近は夏に向けて扇風機が売れているそうです。もし今まで押入れに閉まっておいた扇風機を引っ張り出して使う場合は注意してください。製造年から20年ぐらい経ったもので引火事故が起こっているとのこと。家の扇風機は何年製?と、お悩みの方は「仙川おたすけ隊」へお気軽にご連絡ください。



▼2011年5月号

所 長: 3/11の災害以来、まだ家族、知人、友人の行方不明の方が沢山おられる中で、心が熱くなる報道がどこかで毎日発表され涙しています。<被災地応援プロジェクト 仙川でごはん!>を応援ありがとうございました。ASA仙川も仙川商店街組合を通じて寄付させていただきました。
 復興の足跡は遅いが始まった。災害が我が身だったらと!生き方、生きる事の見直しにいいチャンスではないでしょうか。スピードも必要ですが、同じ位アナログも必要では?

スタッフ柴山:今回は、最近ASA仙川で開かれています、速読会のお話を。読んで字のごとく、速く読むためのレッスンで、凄い人にもなると文庫本一冊を数分で読み終わるとか…。つまり新聞も一部丸々読んで20分程度で読み終わる計算になります。今、私は文庫本一冊、30分ぐらいを目標に読めたらいいなとがんばっています。そして一日30分、時間に余裕をつくる。そうすれば一ヶ月で約15時間、一年で約180時間の時間を作る事ができます。この時間を趣味なり勉強になりに使えれば素晴らしい事だと思います。



▼2011年4月号

所 長: 朝日新聞の社会面に毎日、東北震災状況が載っている。日々、被害者状況が悪化する数字が心を痛ませる。妻の実家が南相馬市の浜通りの為、津波で全壊、土台だけの状況に。子供の頃の思い出も青春時代の思い出も心の故郷も全て流されてしまった。テレビ、ラジオ、新聞の報道でも一時より露出度が少なくなり、災害のなかった所は落ち着きを見せようとしていますが、これからの応援が大切になってきたと思う。歴史上の災害として国を揚げた支援体制を望むところです。

スタッフ本間:今回の震災で福島の原発事故が起きましたが、健康被害が出ない程度の放射線量で必要以上に騒ぎ立てる報道が不思議でした。なぜこんな事になったかを考えると、とても小さな数字の表し方が一般には知られていないと言う事だと気付きました。例えば、ミリは、千分の一、マイクロは、百万分の一を表します。この表現が混在した状態で報道されたら不安になると思います。今、原発の報道は少し収まりつつありますが、逆にそこに出てくる数字は、事故発生当初に比べ、大きな数字になっていることを見て欲しいと思います。



▼2011年3月号

所 長: 世界一に匹敵する災害が日本で起きた。我が家の災害対策、懐中電灯の電気が灯くか?避難袋の用意はされてるか?ローソクは?テレビを見て他人事の様に捜してみると、不備なものばかり。電通大1年生の中嶋君。今回の大災害をうけた陸前高田市の出身です。今だ親との連絡が取れず社員全員で心配している。私の妻の実家も、南相馬市の海岸よりの家との事。集落が全滅。あまりにも凄い津波。命の保護だけは出来たと連絡あり。3/13日曜日<災害特集>の夕刊を皆で配りました。自分にもいつ降りかかる事かも知れない災害の実感と、メールでは届かない、記録になる新聞を届けられる使命感に身震いした。

スタッフ山口:地震発生直後の配達、いつもよりひと言ふた言多く話してまわりました。『ありがとう、がんばってね』『一人だと心細かったから、声を掛けてくれて嬉しかったよ』『まだ危ないから、気をつけなさいよ』多くの言葉をいただきました。会話をすることで、お互いの心にゆとりがもてる。こんなときだからこそ大事ですね。貴重な情報をお配りするだけではなく、灯りもお届けしたい。そんな気持ちで新聞を配達しております。



▼2011年2月号

所 長: 若葉小学校の正門前の坂を登り切った所に、変則五叉路がありますが、そこに一番先に花をつける白梅は見事なものです。立春の声と共に満開の白梅には今年一年を元気づけられる。感謝。

スタッフ吉田:こんにちは、緑ヶ丘を担当しています吉田です。先日夕刊の配達中に東京スカイツリーがはっきりみえました。ちょっとびっくりでした。随分離れているのにここから見えるとは…凄くデカイとあらためて思いました。完成したら、東京の新しい新名所になるのでしょうかね。完成後には是非上って、景色を堪能したいものです。



▼2011年1月号

所 長: ①高収入②高学歴③高身長 時代は変わりました。(イ)信頼出来る(ロ)価値観が近い(ハ)安心出来る(ニ)側にいて楽。物欲より心の安心の時代へ。変化が早いので流されてしまう。流されないで確立化していく方向へ。先日初詣に行ってきました。昨年のお礼と今年のお願いと。今年こそ楽しい年にしたいものです。

スタッフ佐々木:私は自分自身に負けそうになった時に読む本が何冊かあります。その一つ、『ニーチェの言葉』をご紹介します。「自分の職業に専念することは、余計な事柄を考えられないようにさせてくれるものだ。その意味で職業を持っていることは一つの大きな恵みとなる。~中略~苦しいなら逃げても構わないのだ。戦い続けて苦しんだからといって、それに見合うように事情が好転するとは限らない。自分の心をいじめ過ぎてはいけない。」時間がある時に是非読んでみて下さい。

 

 

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